So-net無料ブログ作成

『あの日』バカ売れで、小保方晴子さんの印税収入がヤバイことになっている件! [人物]





小保方晴子さんが久々に沈黙を破り、

STAP細胞にまつわる手記を出版

されましたが、これがバカ売れ

ヤバイほどの印税収入が予想され

ています。



出版されたばかりの本がどれ位

売れているのかはamazonの売れ

筋ランキングを見れば一目瞭然です。

もちろん、amazonでの売り上げ

冊数ですから、全国の書店で実際

どれくらい売れているのかは分かり

ませんが、一つの指標にはなりますね。



実際、出版社の関係者はこのamazon

ランキングで上位にランクインする

のを大変期待していますし、この数字を

見て、増刷を検討するとも言われている

くらいです。



そのamazonランキングで発売初日に

ドーンと出たランキングが堂々の1位!



一般的に出版社は、本の発売日以前から

amazonの画面に予約という形で載せます

が、筆者が確認した限りでは、前日午前

までは『あの日』は掲載されていませんで

した。



だとすれば、1月27日の夜から28日

午前までの短い時間に相当数の『あの日』

が集中的に売れたということになります。



私は当初、『あの日』の単行本を購入し

ようと思い、amazonの画面を見たところ、

「2016年1月29日に入荷予定です」

との記載が、、、おそらく一瞬にして入荷

分の『あの日』は売り切れてしまったので

しょう!



仕方なく、キンドル版を買おうと思って

画面を見ると、、、ナントそこには、、、

信じられない光景が!!



本の価格がお・な・じ、、、同じなのです!



どちらも¥1512と書かれているではあり

ませんか。

う〜〜〜〜〜〜〜む、なんという強気な姿勢!


普通は実書籍よりもキンドル版のようなデジ

タルブックは当然何割か安く提供するのが

この業界の常識ですが、小保方女史の手記

『あの日』は同じ価格だったのです。


これは何を意味するのか!





それは、、、丸儲けです。


契約にもよりますが、一般的に著者が得る印税

収入率は本の価格の10%が相場です。

ところがキンドル版のようなデジタルブックは

紙や印刷といった経費がかかりませんから、

当然のごとく印税率も高く設定されます。



ちなみにamazonのキンドル版の場合は著者

に対して支払われる印税率が35%と言われて

います。


ここで、今回の手記出版で小保方さんに支払

われる印税収入を勝手にソロバンはじいてみま

しょう。



まず今回、小保方さんの手記『あの日』を

出版されたのは講談社ですが、その出版元に

よれば、初版は5万部刷ったと言っています。


本の価格が一冊、1512円(税込)ですので、

仮に全て売れたと仮定しますと、本体価格1400円

の印税率10%X5万部で、小保方さんが手にする

印税収入はおよそ700万円となります。


そして、ここからが美味しいのです。


この700万円はあくまで、印刷された実書籍の

単行本が売れた分で、キンドル版ののようなデジ

タル本はカウントされていないのです。



仮に同じくデジタル本が5万部売れたと仮定すれ

ば、本体価格1400円の印税率35%X5万部で

なんと2450万円となるのです。


同じ部数売れただけで、印税率が高いデジタル本の

収入がどれだけ美味しいかお分りいただけたかと

思います。



おそらくですが、amazonで一刻も早く『あの日』

を読みたいと思う筆者のような方がたくさんいる

と想像されますから、5万部という数字は早い段階

で軽く達成されると思います。



今回、手記を出された小保方さんは一夜にして

3000万円を超える収入を稼ぎ出したのではな

いでしょうか。



また、仮にキンドル版のようなデジタル本だけで10万部

売れれば、それだけで小保方さんの印税収入は

4900万円ですから、

総額で1億円くらいは1ヶ月くらいで稼いでしまう

のではないでしょうか。



というわけで、小保方さんも出版社もウハウハな話題

でした。


現代用語の基礎知識2016



トラックバック(0) 
共通テーマ:

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。